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Firstradeには口座開設の紹介プログラムがあります。
紹介された人、紹介した人、両方にプレゼントがもらえます。お得なので使ってください。
詳細はトップページの一番下です。
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Firstrade
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アメリカの証券会社に口座を開設するときの多いパターンとしては、既に欲しいものが決まっていて口座開設するという流れです。例えば、あるETFだとかREITだとか、コカ・コーラだとか、買いたいから開きます。そういう場合は別として、口座を開いたのはいいけどさて何に投資しようか?という事もあると思います。
アメリカ株に投資する際の情報源としてはいろいろあります。ここでは基本的に業績などのファンダメンタルズを判断基準とした中長期投資向けの情報源を紹介したいと思います。Firstradeに口座開設する人でデイトレをしたい人はそう多くはないはずですので。
まずはYahoo! Financeです。
・公式サイト:http://finance.yahoo.com/
日本のヤフーファイナンスを想像する人もいるかもしれませんが、全然違います。日本のヤフーははっきり言って使えません。だけど、アメリカのYahoo! Financeは、四季報以上の情報が詰まっています。例えば、コカ・コーラのページを見てください。
左側にメニューが並んでいて、それぞれクリックしていくと、必要な基本情報は全部無料で手に入ってしまいます。メニューを一つ一つ説明はしないけれど、とりあえず上からざらっと順番に見ていってください。これが全部無料とは驚くほどですね。
ポートフォリオ機能もあり、持ち株管理から有望株の追いかけまで、とても便利に使えます。
S&P Stock Reportというのは、言ってみれば日本の四季報です。
・公式サイト:http://www.standardandpoors.com/
四季報のように全銘柄をカバーしてはいません。3ヶ月に1度のアップデートとは決まっていなくて、必要に応じてアップデートされます。日本の四季報とは例えたものの、情報量としては四季報とは比べものにならないし、情報の質・濃さも比較になりません。サンプルを見てもらうとよく分かります。
・サンプルのAxcelis Technologiesのレポート
ただ、問題としては値段が高いです。1企業のレポートで30ドルぐらいします。嬉しいことに、Firstradeに口座開設をすると好きなだけS&P Stock Reportが無料で見られます。これはお得です。
Value Lineというのも、言ってみれば日本の四季報です。日本でも四季報と会社情報と、メジャーなのは2つありますよね。アメリカの場合はメジャーなのがいっぱいあって、そのうちの一つがこのValue Lineです。
・公式サイト:http://www.valueline.com/
Value Lineの中にいくつか商品がありますが、一番メジャーなのはThe Value Line Investment Surveyで、アメリカの大きい方から約1700社の情報が手に入ります。中小型株約1800が欲しい場合はThe Value Line Investment Survey--Small and Mid-Cap Editionです。
どちらも情報量と質では四季報とは比べるのにならないほど充実しています。サンプルを見てもらうと分かります。ダウ30銘柄については無料なので確認してみてください。
・ダウ30銘柄のレポート一覧
値段はそれなりにして、年間500ドルぐらいはかかります。費用対効果で考えるところですね。それから、この2つ以外でも、いろんな種類のレポートがよりどりみどりです。ヤフーオークションで時々出品されているので試しに買ってみるのもいいですね。
四季報とは違って、毎週発行されます。それぞれの発行号はいくつかのセクターがまとめてあります。例えば、今週号は、小売り、化学、ホテル、石油、のセクターで、来週号は、薬品、広告、レストランのセクターという感じです。それぞれの号にはだいたい130銘柄ぐらいの情報が掲載されています。
13週で前掲載銘柄を一回りします。ということは、1年では各号4回発行されるわけです。つまり、ある企業の情報は年に4回アップデートされて、四季報と同じです。
日本のEDINETと適時開示情報閲覧サービスを合わせたような感じのものがEDGARです。決算書をはじめ、上場企業が開示・提出すべき書類は全部ここで手に入ります。
・公式サイト:http://www.sec.gov/edgar/
投資っていうのは、人づての情報や噂話を使うのではなくて、やっぱり本家本元の情報をまずは確認することが大事だということで、EDGARを使ってその作業ができます。
アメリカの決算書類などは日本の短信や有報とは違って、100ページ以上もある読み応え満点の書類です。しかも字がびっしり。余白や表ばかりで内容が薄い日本の書類とは違います。ちなみに、期末決算報告書を10-Kと呼んで、四半期決算報告書を10-Qと呼びます。EDGARである企業を検索するといろんな種類の書類がでてくるので、最低でも10-Kと10-Qは覚えておきましょう。
Firstradeのチャートはとても貧弱です。Yahoo! Financeのチャートも同じ感じで弱いです。おすすめのチャートはBig Chartsです。
・公式サイト:多機能なBig Charts
3種類のチャートがありますが、一番高機能なInteractive Chartがかなり使えます。無料でこれ以上を望むのは無理だと思えます。ビッグチャートはアメリカ株だけでなくて、日本を含む世界中の銘柄のチャートを表示できるところがさらにすごいですね。日本株などを表示させたいときは、入力にちょっとコツがいるので、使い方を参考にしてください。
ちょっとだけ残念なのは、Javaベースで重たい事と、いろんな機能がうまく動かないことがある事だと思います。とはいいつつも、無料でこれ以上望めません。
オプションを売買する人に役立つのがIVolatility.comです。
・公式サイト:http://www.ivolatility.com/
オプション売買ではボラティリティーがとても大切ですが、なかなかボラティリティーが分かるサイトはありません。しかも、ボラティリティーの推移をチャートを使って時系列で分かりやすく、ということになると、IVolatility.comが最適です。無料というのも出血大サービスです。
お金を払うとさらに高度なデータサービスなどがありますが、そこまでアメリカ市場でオプション売買する日本の個人投資家は少ないような気もします。必要ならそこまで行けるというのは心強いので、今後のために覚えておいて損はないです。
大きく3つ。NYSE、NASDAQ、AMEX。
・NYSE Euronext : http://www.nyse.com/
・NASDAQ : http://www.nasdaq.com/
・AMEX : http://www.amex.com/
関係ないけど、NASDAQのホームページは広告がいっぱいなのはすごいと思う。証券会社の広告とかでっかく載ってるけど、公共性が高い取引所のサイトだということを考えると、ちょっと意外です。JasdaqのホームページにEトレとか楽天証券の広告が出てる感じですよね。
ニュースはYahoo! Financeが使いやすいです。ポートフォリオに登録しておけば、登録された銘柄のヘッドラインが表示されるので、ほぼ漏らすことなく最新ニュースを読むことができます。
Google Financeも悪くないですが、配信されるニュースが少な目です。
・公式サイト:http://finance.google.com/finance
Firstradeにログインすると最新ニュースが読めます。ここでも十分なのですが、使い勝手の良さでヤフーに軍配があがります。
アメリカ株投資のブログや掲示板や山のようにあります。役に立つものから役に立たないものまでいろいろありますが、もし参考にするのであれば、そのブログの「質」と「旬」を見極める必要があるかと思います。