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Firstradeには口座開設の紹介プログラムがあります。
紹介された人、紹介した人、両方にプレゼントがもらえます。お得なので使ってください。
詳細はトップページの一番下です。
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Firstrade
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Firstradeの口座開設では紹介プログラムがあります。これを使って口座開設をすると、紹介された人も紹介した人も少し得をします。ぜひ紹介プログラムを使ってください。詳細はトップページの一番下です。
口座開設はネットから始めます。大まかな流れとしては、ネットで必要情報を記入し、それをプリントアウトし、必要な書類と共に郵送し、入金する、という感じです。何かと知らないことばかりで大変そうな感じがするかもしれませんが、実際には簡単です。
口座開設は、Firstradeのホームページの右上、「Open an Account Today!」から始めます。
※注意※ 口座開設の画面や入力内容は時々変更されますので、このホームページの参考画面通りではないことがあるかもしれません。臨機応変に対応してください。もし違っている所があれば是非掲示板でお知らせ下さい。
"If you have a refferal code, enter it here:"とある場所は、紹介を受けて口座開設する場合に、その紹介コードを入力します。紹介プログラムの詳細はトップページの一番下にあります。紹介コードがない人は何も入力しません。
質問は、「アメリカ市民もしくはグリーンカードホルダーか?」なので、該当すればYes、そうでなければNoをクリックして次に進みます。
口座解説画面1とそっくりですが、質問が違います。「現在アメリカに住んでいるか?」という質問ですので、自分の状況に合わせて、Yes、Noをクリックです。
口座の種類を選びます。Individual が通常の口座で、Joint は連名口座になります。連名口座というのは二人以上の名前で口座を持つ場合で、例えば夫婦二人で一つの口座を開設するような場合です。通常は Individual で問題ありません。
Margin は信用口座、Option はオプション口座。それぞれ開設したければチェックを入れます。
最後は、「どうやって入金しますか?」という質問です。具体的には、上の選択肢から、「他社からの口座移管」、「ACH」、「小切手」、「送金」、「現物株入庫」です。
他社から口座移管と現物株入庫については、既にアメリカ株を持っている人なので説明はいらないと思います。小切手はアメリカの銀行に当座口座を持っている人で、小切手を郵送する事になります。当てはまる場合は、どうすれば良いのかすでに分かっているはずです。それと、ACHについても、アメリカの銀行に口座を持っている人が対象になります。ACH(Electric Funds Transfer)の詳細は口座開設 書類準備5にあります。多くの日本人の場合、送金して入金することになるはずです。
まとめてみると、チェックを入れるのは、状況に応じて次の通りです。
「他社からの口座移管」 = 他のアメリカ証券会社からこう在官する場合
「ACH」 = アメリカの銀行に口座を持っている場合
「小切手」 = アメリカの銀行に口座を持っている場合
「送金」 = 日本から国際送金する場合
「現物株入庫」 = アメリカ株の現物株を持っている場合
"Middle Name"は日本人は持っていないので空白です。「Date of Birth」は誕生日を、月、日、西暦の順で入力します。入力順序に注意してください。
"Employment Status"は選択肢として「Employed(会社員)」、「Self-Employed(自営業)」、「Retired(退職者)」、「Student(学生)」、「Homemaker(主婦)」、「Not-Employed(無職)」があるので、当てはまるものを選択します。
"Country of Citizenship"は国籍です。ほとんどの人はJapanだと思います。
"I Have A Different Mailing Address"は、登録住所と郵便物受取り住所を別にしたい場合にチェックを入れます。通常はチェックは入らないはずです。
勤務先の情報です。口座開設画面4で、EmployedかSelf-Employedを選択した人はこの口座解説画面5になります。4でRetiredを選んだ人は、退職時の勤務先について入力します。Student、Homemaker、Not-Employedを選んだ場合はこの画面は出てきません。次の口座解説画面6に進んでください。
"Company Name(会社名)"と"Type of Bussiness(業種)"を入力します。業種と言われてもちょっと困る人も多いかもしれませんが、適当に英訳して入力します。"Profession(職種)"は一番近いと思うものを選択。その下は勤続年数です。
右側は勤務先の住所。"State"は"Not Applicable"になります。
最初の質問は、あたなもしくは家族が上場企業の役員もしくは10%以上保有の大株主か?というもので、Yes No で答えます。
2つ目の質問は、あなたもしくは家族がブローカーやディーラにつとめていますか、もしくはそれらと関係ありますか?ということなので正直に答えましょう。
"Investment Background"の最初は投資の目的を答えます。複数回答可能なので当てはまるものにチェックを入れます。
Capital Preservation : 元本確保
Income : 配当収入
Growth : 値上がり益
Speculation : 投機
その右側の質問に移って、投資経験の質問です。
次がオプション口座を開設する場合、どこまでリスクの高いオプション戦略を取りたいか回答します。上の投資目的の質問で「元本確保」だけが目的と答えた人は、当然ながら例えチェックを入れたとしても認められないと思います。というのは、オプションはもともとが投機性の非常に高いものなので、投資目的が元本確保の人にはふさわしくないということです。オプション口座を持ちたい場合は、Speculation(投機)に必ずチェックを入れましょう。
その右側では株式投資とオプション投資の経験年数を入力します。
"Annual Income"は年収。もちろんドル建てで記入です。"Liquid Net Worth"は金融資産、"Total Net Worth"は総資産です。金融資産というのは、現金や預金、株式、債券、投信など、換金性が高くてお金に近いものという感じです。不動産は含まれません。その金額をドル建てで選択します。総資産は、とにかく持っている資産全部の額です。
その右側、"Primary Income Source(主な収入源)"は"Employer(雇用主)"、"Investments(投資)"、"Spouse(配偶者)"、"Social Security/Pension(年金)"、"Other(その他)"から選択します。"Martial Status"は未婚、既婚、離婚、寡婦のいずれかです。関係ないですけど、離婚とか寡婦とか、そんなこと聞かなくてもいいのに、何で聞くんでしょうね。アメリカっぽくありません。
最後は、扶養家族(自分を含んで)の人数を記入します。