~ Firstradeの口座開設方法や手数料など必要情報を提供 ~
このサイトの情報はかなり古くなってしまいました。
間違いが多くなっていますので、必ずFirstradのサイトを確認してください。
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firstradeにある便利な機能

Firstradeが提供しているいろいろな便利な機能を紹介します。他のページとだぶっている項目もありますが、便利な機能一覧で見やすくなると思います。




配当自動再投資

Firstradeで株式を持ち、配当を受け取った場合、配当は自動的にFirstradeの口座に入金されます。日本のように郵送で送られてきて、わざわざ郵便局や銀行へ行くという手間はありません。これはFirstradeに限らず、アメリカではどこの証券会社も同じです。

その受け取った配当を自動的に株式の購入にあてる機能がFirstradeにはあります。配当自動再投資(Dividend Reinvestment Program)です。具体的には、あるA株の配当をもらうと、配当分だけ自動的にA株を買い増しします。配当金が1株の値段未満の場合でも、自動的に端数株を買い付けます。

端数株の売却を心配するかもしれませんが、端数株は端数株以外の株を売ったときに自動的に売却されます。例えば、配当自動再投資のために持ち株が100.4株になった場合、100.4株の売り注文は出せません。100株の売り注文を出すことになりますが、100株売却したときに残りの0.4株も自動的に売られます。便利ですね。

持ち株全部にこの配当自動再投資を使うのか、それとも特定の銘柄だけに使うのか、好きなように設定できます。つまり、コカ・コーラには配当自動再投資を使って、マイクロソフトは配当自動再投資をしない、というような使い方もできるということです。この設定はネット上で簡単にいつでも変更できるのでとても便利です。いちいち書類に記入して送って、みたいなのはありません。

配当自動再投資は長期投資にはとても役立つシステムですよね。もちろん株価が長期的に上がるという前提ですけど、いわゆる雪だるま式に資産が増加していきます。複利効果ですね。さらに、配当自動再投資で買う場合は、手数料がいらないので、その点でもお得です。通常であれば6.95ドルの売買手数料が必要なわけですから。

この機能を使うのは無料です。

投資信託の積立て購入

投資信託は積立て購入(Periodic Investment)できます。日本でもこの機能はあるので知っている人も多いと思います。

月ごとや四半期ごと、半年ごとといった決まった期間ごとに、銀行口座から自動的に資金を引き落として、決まった投資信託を自動的に購入していくものです。投信を自動的にドルコスト平均法で買っていくということですね。

この自動積み立ては、アメリカの銀行に口座を持ち、ACHでFirstradeとつなげている場合のみ使えます。(ACHについては、口座開設 書類準備5で説明してあります。)残念ながら日本の銀行ではダメです。

ACH (Electronic Fund Transfer)

ACH (Electronic Fund Transfer) はアメリカの銀行に口座を持っている人が使える入出金サービスです。これはとても便利なので、アメリカ銀行口座を持っている人は特に理由がない限りは使った方がいいです。詳細は口座開設 書類準備5をご覧ください。

Valet Account

Valet Account は日本にいながらにして日本でFirstradeの口座から資金を引き出せたりするとても使い勝手の良いサービスです。詳細はいろいろ口座があるみたい?で説明しています。

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