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Firstradeには口座開設の紹介プログラムがあります。
紹介された人、紹介した人、両方にプレゼントがもらえます。お得なので使ってください。
詳細はトップページの一番下です。
【用語集】
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Firstrade
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Firstradeでは次の商品に投資できます。
・株
・REIT
・ETF
・オプション
・投資信託
・国債
・地方債
・社債
・定期預金
に投資できます。
New York Stock Exchange(NYSE:ニューヨーク証券取引所)、 Nasdaq(ナスダック証券取引所)、American Stock and Options Exchange(AMEX:アメリカン証券取引所)はもちろんのこと、Bulletin Board や Pink Sheets などの OTC(Over the Counter)を含め全市場の株式に投資できます。
俗に Penny Stock(ペニーストック)と呼ばれるのは1ドル以下の株ですが、これが取り引きできなかったり、できても手数料が余計にかかったりする証券会社が多いですが、Firstrade では Penny Stock もその他の株と同じ手数料で同じように取引できます。
Firstradeでは注文後5秒以内の売買執行を約束しているので、デイトレがメインの人でスピードを気にする人も安心です。
REIT(Real Estate Investment Trust:不動産投資信託) と ETF(Exchange Traded Fund)についても、どこの市場に上場されていても売買できます。買い方は株と同じで、ティッカーシンボル、口数、単価を入力して買うだけです。
REIT や ETF の数は日本とは比べものにならない多くて、特に ETF についてはこれを目当てに firstrade に口座開設する人も多いのではないかと思います。2007年末では200本ぐらいのETFが上場されています。
日本では2007年中頃になってようやく楽天証券やEトレードで徐々にアメリカに上場されている ETF の取り扱いを始めてきました。ですが、まだまだ数が少ないので、全世界を相手にETFで投資した場合、やっぱりfirstradeなどに口座を持つのがベストです。
Firstradeのオプションで良い点は、Put や Call の売りなどもできることです。
他の証券会社の多くは、売りポジションやリスクの高いオプション戦略はなかなか許可してくれません。損失が大きくなる可能性などが高い為なのですが、やっぱり出来ないとつまらない人も多いと思います。Firstradeでは特に問題なくどんなオプションのポジションも取れるので、これは大きなメリットです。
日本では個別株のオプションは無いに等しいわけですが、アメリカではよほどの小型株でも無い限り個別株にオプションがあります。もちろん、出来高が少なすぎてスプレッドが大きく、あってないようなものもあるので、その辺りは注意が必要ではあります。
個別株オプション意外にも指数のオプションや先物のオプションなど、種類は豊富です。
いろいろなオプション戦略を使うことで、たくさんの事ができます。ヘッジはもちろんですが、どちらに動くか分からないけどどちらかに大きく動くという判断の時、急落後のリバウンドを大きく取りたいとき、とにかくオプションの組み合わせによって多くの目的を達成する戦略を取ることができます。
日本ではオプションが発達していないので参考文献なども少なく、ちょっとピンと来ない人が多いかもしれません。英語の文献は沢山あるのでチャレンジしてみてください。トレーダーには絶対価値があります。
アメリカの証券会社では外国人は投資信託(Mutual Funds)が買えないことが結構あります。もし購入できてもネット注文はできず電話が必要だったりすることもあります。Firstradeでは外国人も自由にネットで投資信託を購入できます。
気を付けなければならないのは、外国人には買えない投信があるということです。残念ながら、どれが買えてどれが買えないのかネット上では分かりません。Firstradeに問い合せるか、もしくは実際に買い注文のを入れてみるとはっきりするはずです。
扱っている投資信託(Mutual Funds)の数は1万以上です。まさによりどりみどりで、絞り込むのに一苦労します。投資信託用のスクリーニング機能もFirstradeにはあるので、これを使うと便利です。Firstradeでは投信のレポートも充実していて、投信ごとに情報を網羅したレポートを見ることができます。投資信託の四季報みたいな感じです。firstradeでスクリーニング→投信レポートという流れで絞り込み、最後は目論見書などで投資判断ができます。
以前は全部の投信が手数料無料で購入できたのですが、残念ながら2007年より無料ではなくなりました。口座開設をして投信だけを売買する人がものすごく増えてしまったことが原因のようです。無料の投信だけ売買されたらさすがにFirstradeも困ります。
Treasuries(アメリカ国債:ストリップ債、ゼロクーポン債等含む)、Municipal Bonds(地方債)、Corporate Bonds(社債)を売買できます。
日本では個人投資家向けの債券市場はとても貧弱なので、債券と言われてもピンと来ないかもしれません。せいぜい国債とか外貨建て債券を買うぐらいだと思います。アメリカでは債券マーケットが巨大なので個人向けにも債券市場はとても発達していて、種類の豊富さもさることながら、期間も短期から長期までとても豊富です。トリプルA格付の社債からジャンクボンドまで、まさによりどりみどりです。
それから、新発債だけではなくて既発債も売買できます。ちょっと日本に劣る点としては、外貨建ての債権というものはありません。日本でハヤリの「南アフリカランド建て債券」みたいなやつですね。
基本的に、債券というのはデフォルトしない限り確定利回りというのがメリットなので、為替によって利回りが左右され、場合によっては元本割れもある外貨建て債券というのはちょっと?です。まあ、それは個人的な思いなのでどうでもよいことなのですが、巨大な国内債券市場があるアメリカでは外貨建ての債権は個人向けには見たことがありません。Firstradeでも取り扱っていません。
Firstradeではどの種類の債券でもネットで簡単に買えます。他のアメリカの証券会社では電話が必要だったりすることもあるので、firstradeは便利です。
債券を選ぶ時には、
満期が2ヶ月後の定期預金(CD:Certificate of Deposit)から10年の定期預金まで、とても豊富な満期の定期預金を購入できます。利率はFED金利に連動して上下します。あまっている資金を数ヶ月の定期預金にしておけば無駄がありません。
定期預金の売買単位は通常1万ドルからです。時々1千ドルや5千ドルからのものもあります。
ただ残念なことに、2007年の中頃よりCDの購入手数料として30ドルかかるようになってしまいました。それまでは無料だったのですが、とても残念です。そのため、少しだけ余っている現金を少しでも有利に、という戦略で、短期のCDを買うことが割に合わなくなってしまいました。本当に残念!