~ Firstradeの口座開設方法や手数料など必要情報を提供 ~
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納税しなければなりません

Firstradeに口座を開設し、株やオプション、投資信託、その他の商品で利益が出た場合、法律に従って納税する義務があります。

納税を怠った場合、税金滞納や脱税となる可能性があり、その場合、重加算税がかかったり有罪になったりするかもしれません。

※※ ここに書いてある情報には間違いがあるかもしれません。 ※※
※※ 必ず自分で確かめ、自分の責任で納税してください。 ※※




株式投資の税金

アメリカ株で儲けた場合、日本で税金を納めなければなりません。確定申告が必要です。区分としては申告分離課税です。2007年現在、日本では株式譲渡益のは10%に減税されていますが、アメリカ株の儲けにはこの減税は適用されません。

株式売買益にはアメリカの税金はかかりません。アメリカへの納税義務もありません。(これはW8-BENを提出した場合だけです。)

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※※ 必ず自分で確かめ、自分の責任で納税してください。 ※※

配当の税金

株式の配当には、アメリカで税金がかかります。配当は自動的にFirstradeの口座に入金されますが、入金額は税金10%を引かれたものになります。つまり源泉徴収されます。アメリカ非居住者にかかる税金(Non-Resident Tax)で、一律10%です。

電力関係や水道関係のような、公益関連株に投資した場合、10%以上の非居住者税がかかる場合があります。20%以上税金を取られる場合もあります。この場合でも、Firstradeへ配当が振り込まれる際に自動的に税金は控除されます。

配当金については日本でも納税する必要があります。税率は日本株式の配当と同じです。アメリカで納めた税金分をマイナスしたものを日本で納税します。

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※※ 必ず自分で確かめ、自分の責任で納税してください。 ※※

ETFとREITの税金

株式投資の税金と同じです。ETFとREITは株と同じように売買し、譲渡益についても株と同じように納税します。

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※※ 必ず自分で確かめ、自分の責任で納税してください。 ※※

その他の税金

オプションや投資信託、債券、定期預金等の儲けについても日本での納税義務があります。

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FIFO(First In First Out)先入先出法

FirstradeではFIFOを採用しています。FIFOとはFirst In First Outの略で、日本語では先入先出法です。具体例を使って説明します。

例えばコカ・コーラ(Coca Cola)ティッカーシンボルKOを買いたいとします。300株買おうと思っていて、100株ずつ、何日かに分けて買うことがあると思います。1月1日に10ドルで100株、1月10日に11ドルで100株、1月20日に12ドルで100株買ったとします。

そして12月になってKOを売りたくなりました。とりあえず100株を11ドルで売りました。この時、一体どの100株が売られるのか?売られるのは1月1日に10ドルで買った100株です。

それで文句が無い人はいいでしょう。12月までに損失が100ドルあり、10ドルで買ったKOを11ドルで売ることで、その年の損益をゼロにし、税金的にも満足です。しかしながら、12月までに儲けが100ドルあり、KOを売ることで100ドルの損失を出し、その年の損益をゼロにしたい場合は話が別です。

FirstradeではFIFOを採用しているため、1月20日に買ったKOを売ることで100ドルの損失を出すことができないことになります。

FIFOが損なのか得なのかは時と場合によっていろいろです。どの株を売るのか選ぶことができれば一番よいのですが、残念ながらFirstradeはそうなっていません。このことは覚えておいて損はないでしょう。

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